2022年3月20日(日)に開催される「RIZIN.34」で、弥益ドミネーター聡志 (やますどみねーたーさとし)vs. 萩原京平(はぎわらきょうへい)が実現。

RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)で行われるフェザー級の注目カード。フィニッシュ率の高い両者の激突には壮絶な結末を期待せざるを得ない。

弥益ドミネーター聡志

【データ】プロ総合格闘技

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フィニッシュ率:75.0%

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【獲得タイトル・主な戦績】

萩原京平

【データ】プロ総合格闘技

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フィニッシュ率:85.7%

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【獲得タイトル・主な戦績】

勝負のカギは?

フィニッシュ率の高い両者。アマチュア戦績を含めるとさらにそのパーセンテージは高くなる。

RIZINのエース的な立ち位置となっている萩原だが、老舗格闘技団体DEEPでプロキャリアを積みベルトも巻いている弥益に対し、これまでの戦い方がどこまで通用するのか・新しい展開が見られるのか。

萩原は過去、KO/TKOでの敗戦は無いが腕十字とアームロックで極められており、弥益はKO/TKO負けはあるものの極められたのは2014年のチョークのみ。

また、弥益はアームロックでの一本勝ちがあり、萩原が敗戦している芦田崇宏(あしだたかひろ)にもアームロックで勝利している。

ドミネーターの一本勝ち

弥益は自らタックルを仕掛けテイクダウンを狙うことは皆無と言ってよい(直近のベイノア戦で初めて自分から行ったと動画で語っていた)が、萩原の得意なスタンドでの打撃に付き合い過ぎることなく、組み・グラウンドの展開を積極的に作り続ける中でアームロックあるいは洗濯ばさみ・三角絞めでの決着を希望しつつ「2Rでの弥益勝利」と予想。

対戦したベイノアへMMAの技術指導をしている弥益が、レクチャーしたテクニック(普段弥益が使っていないものも含む)を改めて実戦で、立ち技主体の萩原に対し発揮・さらに実質階級上のベイノアの打撃を体感していることが今回の対戦にプラスになることを期待したい。